アームチェア張替え・塗装 2025年4月 個人邸 椅子 - About -はじめに ダイニングチェア座面張替えおよびフレーム塗装のご依頼を頂きました。 Before このアームチェアは長年使用、座面のファブリックに使用感が見られます。色あせや汚れ、くたびれた印象があり、生地の張りも少し緩くなっていて、椅子全体がくすんだ印象を与えていました。フレーム部分も木の表面が少しマットになっており、元の艶や木目の魅力が落ちているように見受けられます。 After 張替えと同時にフレームの塗装が施され、新しい生地で座面がきれいに張り直されています。生地は鮮やかさと清潔感があり、織りやツヤが感じられるものを選ばれました。フレームは塗装により木目が整えられ、色調が均一になりつつ光沢を取り戻しており、椅子全体に上質さが蘇っています。 ミネルバの“メイドイン東京”のものづくりは、東京・品川区の工房で行われています。 厚生労働大臣認定の国家資格を持つモデラーやクラフトマンが「想いを形に」していきます。 仕上がりの魅力 このチェアの仕上がりは、“見た目の一新”と“使い続けたくなる快適さ”の両方が揃っている点が魅力です。くたびれていた座面が張り替えられたことで、座る部分に張りと清潔感が戻り、その心地よさが見た目にも現れています。フレームの塗装によって木の質感が引き立ち、椅子全体が洗練された印象を持つ家具として生まれ変わりました。新しい生地の艶やかさと木の暖かみが調和し、ダイニングに置く他の家具やインテリアとも自然と馴染む仕上がりです。日常使いの中で、見て触れて心地よさを感じられる復元となりました。 一覧へ戻る