この度、宮内庁正倉院事務所が刊行する『正倉院紀要 第48号』において、
株式会社ミネルバ代表・宮本しげるによる学術論文
「模造『紫地鳳形錦御軾』の製作」が掲載されました。
本論文では、正倉院宝物の復元模造製作における素材選定、構造検証、伝統技法の再現および製作工程について論述しております。
正倉院宝物は、日本文化史上極めて重要な文化財群であり、その保存・継承事業の一端に携わらせていただけましたことを大変光栄に感じております。
ミネルバでは、特注製作・修復・復元を通じ、単なる製造に留まらず、技術と文化の継承を重要な使命の一つとして取り組んでおります。
今後も、伝統技術への理解と研究を深めながら、真摯なものづくりを続けてまいります。
掲載論文
『正倉院紀要 第48号』
「模造『紫地鳳形錦御軾』の製作」
著者:宮本しげる
宮内庁 正倉院紀要一覧
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