

家具製作に携わる学生、デザイナーや職人たちの勉強会として、宮本茂紀が発足させたプロジェクトチームです。学生達はクラシック家具のリ・デザインという共通のテーマから、1年をかけて各自デザインを作り上げ、実製作を行います。周りの方々に支えられ、1991年から2003年まで13回のグループ展とOBグループであるM2による製作発表を行ってきました。メンバーであった学生たちは現在、建築家・インテリアデザイナーとして活動し始めています。


私たちの生活は常に変化をしています。その時代に合った新しい可能性を求めて様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。社会のニーズは多様化していますが基本がもの作りであることは変わりません。
十勝での植林と製作活動もモノを作る立場から自然と共存する手段を確立する試みです。50年後、100年後に使ってもらえる樹木がどんな森林に育成していくのか、想像するのは楽しいです。
