■tobi展-2010年10月7日から12日-
新宿リビングデザインセンターOZONEにて新作を含めたジャパンブランド-「tobi展」を開催しました。
ミネルバではラインナップの内、椅子類を担当しており、「TOBI」ブランドの一翼を担っております。
■小田急百貨店出店-2010年9月29日から10月12日-
小田急百貨店新宿店本館8F家具売場にて「ジャパンブランド&クオリティーフェア」を開催。ミネルバが期間限定で出店しました。
■大阪メリタリア展-2010年9月29日から10月2日-
国際見本市会場にて『LIVING & DESIGN』を開催。ミネルバがメリタリアの日本総代理店として出展しました。
■東京メリタリア展-2010年9月25日から27日-
新宿リビングデザインセンターOZONEにて「NEW ITALIAN WAVE」を開催。新作を含めたメリタリア展示会を開催しました。
■ジャパンブランド

2008年ジャパンブランド-「TOBI」ミネルバは『中小企業庁-ジャパンブランド育成支援事業-』へ東京都家具工業組合を通じて参加しています。
「リビング・デザイン 東京」プロジェクトは、世界に通用するブランド力の確立を目指し、 東京都家具工業組合が主体となり東京商工会議所の協力を得て、 2008年に関東経済産業局及び日本商工会議所が主催する「JAPANブランド育成支援事業プロジェクト」として国に採択され発足しました。
東京には量産メーカーがないため、
家具の産地として認識されていませんが、
大消費地に立地しているため、商業施設や企業向けの特注家具メーカーが集まっています。
ミネルバでは「tobi」ブランドを通し、同業の参加企業様とともに"日本のモノづくり"の魅力を皆様に伝える活動を続けていきます。表面に見える"個性"である"デザイン、素材、触り心地"。
しかし、私たちは"個性"とともに、その背後にある"物語"としての、"生まれてきた過程"、"愛されてきた記憶"を使っていただく皆様に語ってほしいと願っています。
ミネルバではラインナップの内、椅子類を担当しており、「TOBI」ブランドの一翼を担っております。
詳細は「TOBI」サイト http://www.tobi-tokyo.jp/ をご覧ください。
■ELLICA

2004年ELLICAシート開発参加
時速300キロオーバーで走る電気自動車「ELLICA」。2004年ミネルバはシート開発の依頼を受けて、「ELLICA」プロジェクトに参加いたしました。
ELIICAでは車重の軽量化を目的に川島織物セルコン様のバネックスを使った軽量化シートが採用され、ミネルバでは量産品のシートのフレーム改造~シート仕上げまでを担当いたしました。
電気自動車の歴史は古く、最初のガソリンエンジン車(1891年)の5年前に英国で登場しました。
1899年にガソリン車よりも早く初めて100km/hを突破するなど当初は有望視され、自動車の黎明期には蒸気機関・内燃機関と動力源の覇権を争っていました。
しかし、その後ガソリンエンジン車の普及のともない姿を消していき、これまで、幾度と無く商品化を目指した挑戦がされてきました。
そして、地球環境や石油の枯渇などの問題の一解決策として、技術的な進歩とともに脚光を浴びつつあります。
現在、電気自動車は様々な用途に向け、自動車メーカーはもちろん種々多様な企業が商品化開発を進めております。
ミネルバでは地球環境の改善を目指す活動の一環として、内装品に限らず"電気自動車"の生産に挑戦をしていきます。
■Mプロジェクト


家具製作に携わる学生、デザイナーや職人たちの勉強会として、宮本茂紀が発足させたプロジェクトチームです。学生達はクラシック家具のリ・デザインという共通のテーマから、1年をかけて各自デザインを作り上げ、実製作を行います。周りの方々に支えられ、1991年から2003年まで13回のグループ展とOBグループであるM2による製作発表を行ってきました。メンバーであった学生たちは現在、建築家・インテリアデザイナーとして活動し始めています。
■樹木活動


私たちの生活は常に変化をしています。その時代に合った新しい可能性を求めて様々なことにチャレンジしていきたいと考えています。社会のニーズは多様化していますが基本がもの作りであることは変わりません。
十勝での植林と製作活動もモノを作る立場から自然と共存する手段を確立する試みです。50年後、100年後に使ってもらえる樹木がどんな森林に育成していくのか、想像するのは楽しいです。
